2015年01月08日

旅は中盤戦。国境の町でのクリスマス・マーケット!(ストラスブール前半)

クリスマスマーケットも次の街で3つ目ね!

シュトゥットガルトから西へ約160キロの街、ストラスブール(Strasbourg)にゃ。で、ここから先はフランスに入るニャ!2カ国目ニャ!


ストラスブールに到着するまで、恒例のおさらいね!

『ストラスブール(Strasbourg)について』
ドイツとフランスの国境を流れるライン川の左岸に位置する都市で、フランスのアルザス地域圏の首府でもある。陸路、水路ともに交通の要衝として栄えたことから、『街道の街』という意味がある。国境に位置することから、隣国ドイツの文化の影響も受けている。市街を流れているイル川(Ill River)の本流と支流に挟まれた旧市街は世界遺産に登録されている。


そしてドイツからついにフランスに入国・・・


ムニャ・・ん?・・

ニャンまる!起きてみるニャ!フランスに入ったニャ!

街の看板とかがフランス語になってるニャ。『アルザスのクリスマス市』・・・という感じの意味かにゃ?

20150107ストラスブール1


このあたりの建物はドイツと似ているニャ。さすが国境の街ニャ。

20150107ストラスブール2



わ〜!大きな建物が見えるニャ!

あれはこの街のシンボル『ストラスブール大聖堂』にゃ。


『ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg)』

バラ色の砂岩の外壁の大聖堂で、1176年に着工後、1439年に完成したゴシック建築の傑作とされている。街のどこからでも見えるので、ランドマークとなっている。尖塔の高さは142メートルある。

20150107ストラスブール320150107ストラスブール4


20150107ストラスブール5


中に入って見るニャ!

そうね!ちょうど寒くなってきたし、自由時間だからちょっとゆっくりしてみよっか♪

大聖堂の中でもひときわ綺麗なのが入口の真上にある丸いステンドグラスにゃ!1284〜1318年まで大聖堂の建築を監督したエルヴィン・フォン・シュタインバッハにより制作されたといわれているニャ。

20150107ストラスブール6


教会の入り口から左側の側廊をすすんで行くと、大聖堂の前身バジリカ聖堂にあたる部分で、「オリーヴ山におけるキリスト昇天」の像があるニャ。

20150107ストラスブール7


みて!みて!すごくカラフルで綺麗なパイプオルガンがあるね!

20150107ストラスブール8


次回、大聖堂の厳かな雰囲気の中、ストラスブールのクリスマス・マーケットに繰り出す!
posted by 子ネコと花嫁 at 00:00 | Comment(2) | 旅行☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストラスブール大聖堂のステンドグラス素敵ですね〜♪
思い出しながら写真、楽しませて貰ってます!
またまた次回を楽しみにしてます☆

今日は日経平均が大幅上昇ですね〜( ^^)/
Posted by とし華 at 2015年01月08日 11:15
>とし華さん
こんばんは〜
ストラスブール大聖堂ステキでした〜!結構長時間中で写真撮影楽しんじゃいました(笑)

今日はほんと、日経平均大幅上昇!
ようやく、ですね!!(。´_`)ノ
Posted by 子ネコと花嫁 at 2015年01月08日 19:33
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