2016年11月28日

FXでオススメの分析(GMMA 2)

コホンっ。この前、FX取引でおススメの分析手法ということで、GMMAのはしりの部分を紹介したニャが、さらにつっこんだ話をしていくニャ。

GMMA分析は、トレンドフォロー分析の一つであるということが分かったニャ。

ウム。で、そのトレンドを見るうえでまず大切なのは移動平均線であることはすでに述べた通りニャが、そもそも相場には、大事な5つの局面があるニャ。

ん?よく聞くのは、トレンドでいうところの「上昇」「下落」「横這い」の3つじゃないのニャ??

もちろんその3つはよく知れた局面ではあるニャが、あと二つ大事な局面が残っているニャ。それが、

『保有しているロングポジションを決済する局面』
『保有しているショートポジションを決済する局面』

だニャ!

なるほど!実際のトレードでは、常にポジションを持っているときに、よく出くわすやつね!いつもハラハラしながら決済しているわ(苦笑)

ウム。同じ「売り」といっても、決済の売り新規の売りがあるから、この二つが同じはずがないのニャ。例えば、移動平均線は一般的に1本だけではなく、5日移動平均線、10日移動平均線、25日移動平均線と、だいたい3つのラインの交差とローソク足の位置関係で売りか買いかを判断するニャが、例えば下のチャートの場合どのように分析するかニャ?

エントリーと決済のポイント

赤い〇の部分は、5日移動平均線と10日移動平均線がデッドクロスしているニャ。青い〇の部分は5日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスしているニャ。

その通りだニャ。赤い〇の部分は相場が弱まっている感じがするにゃが、大きな流れの25日移動平均線はまだ下回っていないニャ。つまりここは、あくまで「ロングポジションを決済するポイントとしてはいいが、新規で売りエントリーするにはまだ早い」ということになるニャ。本当に売りエントリーすべきポイントは青い〇の部分だニャ!

なるほど!確かに、みんなより早く売りに参入したくてついつい赤い〇のデッドクロスのところで勇み足に売りに入ることがあるけど、そのあと、急激に上昇して結局は損失になることってよくあるわね。

ウム。その通りだニャ。あくまで売りが優勢になったことを確認したうえでエントリーするのが賢明なトレードということだニャ。

だんだんわかってきた気がするわ!
ニャ!
posted by 子ネコと花嫁 at 23:36 | Comment(0) | テクニカル分析(GMMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

★☆ プロフィール ☆★

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約3年。)
◇得意料理・・・パンケーキ 
◇特技・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりと出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)