2016年12月04日

FXでオススメの分析(GMMA 4)

GMMAを使った分析を続けていくニャ!

ところで、為替市場の参加者を大きく分けると、2つがあるニャ。一つは、短期的な値動きをとらえて利益を取る投機家で、もう一つは長期的な視点で取引を行っている実需筋や機関投資家だニャ。

投機家(トレーダー)・・・買ったらすぐ売り、売ったらすぐに買う短期組
実需筋や機関投資家・・・買ったら買いっぱなし、売ったら売りっぱなしの長期組


相場の大きな流れを決定づけるのは、長期組になるニャが、その理由は、

・資金量
・損失の許容度合
・ポジションの保有期間の長さ

などで圧倒的に長期組のほうが力が強いからだニャ。

短期組がどれだけ頑張っても、長期組の流れには逆らうことができないってことニャね。

ウム、そういうことだニャ。大きなトレンドが形成されている時には短期組が長期の流れに逆らうようにトレンドを反対に抜けようとする動きがチラホラみられるが、たいていは押し戻されている様子が、GMMAを見ているとよくわかるニャ。

GMMA分析1

ほんとだ!トレンドが続いているときは、どんなに短期組が頑張っても、長期組の壁を破れてないね。

でその後、短期組が長期組の流れ反対に突破しきった時に、いよいよ長期組の流れも変化を見せてくるニャ。ということで、短期組動きというのは、長期組の流れを先導して動くようになっているニャ。

さらに、その流れが変わった時は、短期組を追いかけるように長期組も新たに流れを作り始めるということがビジュアルでよくわかるようになっているのニャ!

それがGMMAの全体像ということね。

ゴハンまだかニャ?

あ、大猫先生の話に夢中になっていて、ゴハン忘れてた!

じゃ、ゴハンができるまで一杯やって待ってるニャ。
posted by 子ネコと花嫁 at 13:19 | Comment(0) | テクニカル分析(GMMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

FXでオススメの分析(GMMA 3)

FXのテクニカル分析の一つ、GMMAを勉強中のあきちゃん。なんとなく始めたFX取引で、どんどんマイナスを出してしまい、半年間の損失が20万円を超えてきました。このGMMAを使い、なんとか起死回生のテクニカル分析GMMAを使って、立ち直れることができるのか!?

さて、トレンド分析の中でもビジュアル的に使いやすいGMMAの解説を続けていくニャ。

GMMAの特徴は以下の通り。

・ビジュアル的に、トレンドをとらえやすい。
・売買シグナルが簡単
・単純な移動平均の交差に比べ、ダマシが少ない

とまぁこんな感じだニャ。

GMMAは、短期線6本、長期線6本の合計12本の移動平均線で構成された帯状の「流れ」で売買のタイミングをとらえることができる指標だニャ。

GMMAチャートのイメージ

赤い線が長期線で青い線が短期線ね。

ウム。その通りだニャ。赤い線(長期線)はそれぞれ、30、35、40、45、50、60日線で構成されていて、青い線(短期線)は3、5、8、10、12、15日線で構成されているニャ。

この線の交差で売買のポイントを探るわけね!

基本的にはその見方で問題ないニャが、GMMAを使った分析のポイントがいくつかあるニャ。

それは、、、

・トレンドの方向性
・トレンドの継続、あるいは転換
・トレンドの強さと弱さ

だニャ。

・・・だんだん難しくなってきた感じね・・・じゃあ、今日はここまでにしよっか(^^♪

じゃ、ゴハンにしよっか。

するニャ!
posted by 子ネコと花嫁 at 13:00 | Comment(0) | テクニカル分析(GMMA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
★☆ プロフィール ☆★

女の子 花嫁のあきちゃん :女の子
(飼いネコたちと一緒に株トレードを始めて約2年。)
◇得意料理・・・パンケーキ 
◇特技・・・ネコたちとおしゃべりできること♪

 大猫先生 :アビシニアン
(ベテラン猫で株のイロハを教えてくれる。お昼はふらりと出かけることが多く、夕方頃帰ってくる。)

 トラ吉 :茶トラ
(大猫先生の助手になりたいため、株について勉強している。基本的にまじめで研究好きな多方面卓越ネコ君)

 カール :アメリカンカール(アメリカ生まれ)
(同じく大猫先生について、株勉強中。トラ吉の弟分。茶目っけあふれ、実はけっこう酒豪?!)

 ニャンまる :マンチカン
(ネコたちの間で一番幼い子。株用語もまだよくわかっていない。食べ物への反応は人一倍ならぬ猫一倍。)

ジジ ジジ :クロネコ
(近所の宅急便屋さんからたまにふらりと遊びにきておしゃべりに加わる。どこでGETしてくるのか日経平均の動きも把握している。)